余作の手話っと学ぼう2

友人やボランティア先の方々にこのようなアンケートを取ってみました。取った内容は、「耳の聞こえない方に筆記用具等を持っていない状態で道を尋ねられたらあなたはどうしますか?」と言うことを聞いてみました。

【友人1】
 時間があれば尋ねられた場所まで一緒に行く。地図や掲示板があれば、そこまで案内して説明する。また、近くに交番があればそこに行き説明を受けてもらう。

【友人2】
 身振り・手振りで道を教える

【友人3】
 う〜ん(−“−;)ジェスチャーで道を教える。もしくは交番かな(*^_^*)自分も知っているとこらだったら、一緒に行ってあげるのが手っ取り早いかもね

【友人4】
 一緒に歩いて探す

【友人5】
 ジェスチャーしかないんじゃない

【友人6】
 携帯のメモ機能を利用

【友人7】
 (辛口コメント) まず、そんな人はいない。いたとしたら、その道を尋ねてきた聾唖者は自覚がなさ過ぎだし、少し考えが甘い。
 (甘口コメント) 携帯のメモ機能等に文字を打ち込み会話をする。

【ボランティア先の先輩】
 身振り・手振りで頑張る!

【ボランティア先の先生】
先導するというのは近距離なら可能だが、遠ければ出会った時の条件にもよるだろう。まぁそれ以外なら最寄りの交番まで案内するか、筆記用具を頼らない自分で出来るベストガイドをすると思うよ。手話等の専門的な手段はあくまでも心得のある人のやることで、人の過失ではないというのが一般論だろうな。実際に直面したら自分ならどうするかって・・・解りません

【余作の意見】
もしも、余作が手話未経験だった場合、口話やみぶり・携帯のメモ機能かメール機能を活用すると思う。時間があったり、途中まで行き先が同じだったら、そこまで案内してあげると思う。相手が携帯を持っていたら、携帯のメモ帳に文を打ち、それを登録して赤外線を利用して相手に送る。

戻る

トップまで戻る