レジ袋有料化を法案化について(私見)―05.06.10記述

ここに書かれているのはあくまでも新聞記事などについての「管理人の私見」です。鵜呑みにしないでください。

このような記事を発見しました。以下引用です。

 環境省は10日、スーパーの店頭などで無料配布されているレジ袋の有料化を法律で定めることを決定しました。増え続けるレジ袋ごみの減量化が狙いで、同省は次期通常国会に提出する容器包装リサイクル法(以下・容リ法)改正案に有料化の制度を盛り込みます。施行は2007年度以降になる見込みです。

 有料化によってレジ袋は、自治体が収集・選別する容リ法の対象外になるため、店頭回収なども小売店などに要請する考えです。

 具体的には、国が業種ごとに政省令などで削減に向けた目標を設定します。また、取り組みを促すため達成状況の報告を国が受け、減量が少ない場合は国が指導、勧告するとのことです。この目標設定の中で有料化の考え方を示す方針であり、レジ袋の金額など詳細な内容は今後詰めていく模様です。

 環境省は、容リ法に基づきレジ袋のリサイクル費用の支払いを求められている「日本チェーンストア協会」(本部・東京)が、法制化によるレジ袋の有料化を求めている点を考慮し法改正に乗り出したとの事です。




なお、記事原文はこちらから・・・。

ついにこの時がきました・・・。今まで何のことも無く使っていたレジ袋ですが、ついに有料化されるようです。

この決定は、環境の保全・地球環境正常化の観点からすれば極めて妥当な判断です。まあ、理由(結局業界との金がらみかよ・・・)と決定時期の遅さについては指摘しないでおきますが・・・。きりが無いですし。

とにかく、これで私のコラムの有効性が試される時が!・・・、いやその前に・・・。
レジ袋の削減において重要なのは、小売店の努力もそうなのですがそれ以上に、我々買い物をする側が十分にそのことを理解し、協力していなくてはなりません。たとえ法律が施行され、小売店側が努力をしても、我々がそれに合わせなければまったくの無意味になるのですから。

環境問題の解決には一にも二にもまず行動です。法律の施行前からでもレジ袋の使用を控え、買い物バックなどの使用を始めてみるのはいかがでしょうか?


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