リサイクル問題について(私見・余作)―05.05.16記述

ここに書かれているのはあくまでも新聞記事などについての「副管理人の私見」です。鵜呑みにしないでください。

5月7日・14日付け「報道特集プロジェクト」を見ての文章です。

ここ最近、リサイクル(プラスティック)問題についてのテレビ放映を2週間にわたってやっていた。4月から分別方法が変わった、とある市の状況をやっていた。普通ならリサイクルされるゴミが悪徳業者によって県外(九州・沖縄方面)の山奥に捨てられてしまうことである。本来なら次のような手順でリサイクルされる。
1.住人がプラスティックをきれいにして、決められた日にゴミ出しをする。
2.収集車がそれを回収する。
3.回収したものを機械で圧縮して、大きな立方体する。
4.立方体にしたものの重さを量りに指定の場所に行く。
5.量り終わったら、同じ場所に戻ってきて商品に変える。
という手順なんだが
悪徳業者の場合は、5番をやらないでそのまま通り過ぎて大型のフェリーに乗って、ゴミを捨てに行ってしまう。
そのことを番組側が追求して、ビデオに撮ったものを環境課の人たちにみてもらったが、信用してくれない。さらに、「このビデオは合成なんじゃないの?」や「この映っているトラックのナンバーを書き換えたんじゃないの?」や「映っている周りの風景が違う」などと言って、認めない。
このようなことを言っているが、実際に自分たちの目で確かめもしないで、上記のことを言っている。さらに市長は、多忙だと言って全く答えようとはしない。テレビ側も市長専用の席を用意して待っているほどだ。これでは、一生懸命分別している住人がかわいそうだ。

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