日本の政治家について「衆院予算委」編(私見)―05.02.10記述

ここに書かれているのはあくまでも「管理人の私見」です。鵜呑みにしないでください。

このような記事を見つけました、以下は記事からの引用です。

野党、審議拒否続ける 衆院予算委質疑 (共同通信及び読売新聞「2005年2月10日」より引用)


 衆院予算委員会は10日午前、甘利明委員長の職権で開会し、民主、共産、社民の野党3党は「不正常な委員会運営だ」(民主党予算委理事)として9日に引き続き欠席した。自民、公明両党は野党欠席のまま一般質疑を行った。

 これに先立ち野党3党は国会内で国対委員長会談を行い、欠席戦術を当面継続することを確認。自民党旧橋本派の1億円献金隠し事件に絡んで橋本龍太郎元首相らの証人喚問を引き続き求めることで一致した。民主党は同党の城島正光、永田寿康両衆院議員の政治資金疑惑を自民党が指摘したことに対し「事実無根」と陳謝を求める方針を示した。

 民主党の鉢呂吉雄国対委員長は記者会見で、献金隠し事件の公判で前日本歯科医師連盟(日歯連)会長の臼田貞夫被告が「献金額は自民党事務局長の指示で決めた」と述べたことに関し「(関係者の)証人喚問がやはり必要だ」と強調した。

共産党も、与野党の合意がない中で委員長が設定した審議には出席できないとして、野党3党がそろって予算委員会を欠席する方針を確認した。


永田町ではいつものゴタゴタ劇が行われているようです・・・。
いくら自民党の力が弱まってきたとはいえ、今の野党に何ができるのでしょうか?相変わらずの欠席・審議拒否戦術しか野党首脳部の頭の中には無いのでしょう・・・、こんなことをしているから予算委員会が先延ばしになってその後に控える大切な法案整備などに時間を割けなくなって、中途半端な条案を成立させるか審議延期になる、もしくは廃案になるといったことになるのです。
近頃の野党はいいところがまったくありません。自民党も似たようなものですが、野党はそれに輪をかけて情けない対応をしています。
特に、社民党と共産党の没落ぶりはすさまじいものです。まあ、「北の国」に協力をしていた政党なので消えて貰ったほうが私としては清清しますが・・・。できれば○日新聞も一緒に・・・。

さて、肝心の献金問題の方ですが・・・、
こんなのいつものことだろう!こんなことで時間を取るのはもったいないから、さっさと予算を成立させて重要な法案の審議に時間をかけろ!!
というのが私の思うところです・・・。まあこればかりは皆様も同じでしょう・・・。

日本が政治三流国から脱却できるのは何時の日になるのでしょうか・・・。

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